第二回研究会2010年1月9日

1月9日に「中世ヨーロッパにおける終末のイメージ」と題し、第二回の研究会が開催されました。


日時:
2010年1月9日(土)14時~17時30分
場所:
早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第五会議室

全体のテーマ:
「中世ヨーロッパにおける終末のイメージ」

第一部:「西欧とビザンティン世界の交流」
    
    益田朋幸(早稲田大学文学学術院)
     「「最後の審判」図像の東西伝播」
    
    甚野尚志(早稲田大学文学学術院)
     「十二世紀の知識人の終末観と東西教会合同の理念」

第二部:「『ベアトゥス黙示録注解』の世界」
  
    毛塚実江子
    「千年紀(ミレニアム)スペイン-黙示録写本にみる終末思想」
    久米順子(東京外国語大学)
    「千年紀(ミレニアム)を超えて-レコンキスタの進展と盛期中世のベァトゥス写本」

非常に多くの方の来場、活発な議論と、大変に盛況でありましたことを
まずは簡単にご報告いたします。
お運びくださいました方々に深く御礼申し上げます。

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