第四回シンポジウム報告要旨

2013年9月21日(土)に開催されました、当研究会第四回シンポジウムの報告要旨を掲載いたします。
報告者のお名前より各記事にリンクを張っております。()内はPDF版です。

全体のテーマ:「中世地中海世界における翻訳と文化の伝承」

報告者:
「ギリシア語からシリア語、アラビア語への翻訳―誰が何をなぜ翻訳したのか」
高橋英海 (東京大学大学院准教授) (PDF版)


「地中海からピレネーを越えて 中世ヨーロッパの自然科学 知の受容と伝播」
岩波敦子(慶応義塾大学教授) (PDF版)


「トマス・アクィナス『対異教徒大全』の意図と構造」
山本芳久(東京大学大学院准教授) (PDF版)


全体の総括はこちらになります。
この場をお借りして、ご協力くださいました報告者の方々に改めてお礼申し上げます。

第十四回研究会報告要旨

去る11月2日(土)に行われました、第十四回研究会の報告要旨を掲載いたします。
報告者のお名前より各記事にリンクを張っております。()内はPDF版です。

報告者:

「The Booke of Ghostly Grace―ハッケボーンのメヒティルドの霊性と中世医学―」
久木田直江 (静岡大学人文社会科学部教授) (PDF版)

「「宗教改革百周年」の挿絵入りビラ―「図像から読み取る歴史」から「図像がつむぐ歴史」へ―」
高津秀之(東京経済大学専任講師(PDF版


全体の総括はこちらになります。
この場をお借りして、ご協力くださいました報告者の方々に改めてお礼申し上げます。

第十三回研究会報告要旨

去る6月29日(土)に行われました、第十三回研究会の報告要旨を掲載いたします。
早稲田大学高等研究所(比較文明史エリア)との共催となりました。

報告者のお名前より各記事にリンクを張っております。()内はPDF版です。

報告者:
「12世紀のサンドニ修道院における擬ディオニシオス文書の伝統」
坂田奈々絵 (日本学術振興会特別研究、上智大学) (PDF版)

「キリスト教美術とイスラーム美術が交差するところ:中世スペインの場合」
久米 順子(東京外国語大学講師)(PDF版)

全体の総括はこちらになります。
この場をお借りして、ご協力くださいました報告者の方々に改めてお礼申し上げます。

第十二回研究会報告要旨

第十二回研究会の報告要旨を掲載いたします。
報告者のお名前にリンクを張っております。()内はPDF版です。

日時:2013年4月20日(土)於:早稲田大学
全体のテーマ:「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」

報告者:
「後期ビザンティン聖堂(13~15C)におけるプラティテラ型聖母子像」
菅原裕文(早稲田大学非常勤講師) (PDF版)

「写本学 (codicologie)とリヴァイヴァル」
西間木真(ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)(PDF版)

全体の総括はこちらになります。
この場をお借りして、ご協力くださいました報告者の方々に改めてお礼申し上げます。

第十一回および第十回研究会の報告要旨

第十一回および第十回研究会の報告要旨を掲載いたします。
報告者のお名前にリンクを張っております。()内はPDF版です。

第十一回研究会 2012年11月3日於早稲田大学
伊藤 怜(早稲田大学大学院博士課程)
11・12世紀ラツィオ美術における「再生」(PDF版)

藤井明彦(早稲田大学文学学術院教授)
ドイツ初期印刷本の世界 ─ メディア史・言語史・芸術史の接点を探る(PDF版)

全体の総括はこちらになります。

第十回研究会 2012年6月30日於早稲田大学
益田朋幸(早稲田大学文学学術院教授)
聖母マリアの予型―ビザンティン美術におけるリヴァイヴァルとサヴァイヴァル―(PDF版)

瀬戸直彦(早稲田大学文学学術院教授)
中世における二つのトポス:『雅歌』と『秘中の秘』(PDF版)

全体の総括はこちらになります。
この場をお借りして、ご協力くださいました報告者の方々に改めてお礼申し上げます。
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Author:ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所
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